第12回 AMD Award '06

Digital Contents of the Year '06/第12回 AMD アワード

開催概要
名 称 デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'06/第 12 回 AMD アワード
主 催 社団法人デジタルメディア協会(略称/AMD)
後 援 総務省、イート金沢実行委員会
協 賛
(50音順)
株式会社インデックス、株式会社角川グループホールディングス、株式会社コーエー、株式会社電通テック、株式会社バンダイナムコゲームス、バンダイネットワークス株式会社、バンダイビジュアル株式会社、株式会社ワコム
特別協力 アップルコンピュータ株式会社
授 賞 式 日 時/平成19 年1 月31 日(月) 16:30~
会 場/明治記念館 「蓬莱」
授与式/田村 憲久 総務副大臣
ノミネート期間 平成18 年11 月10 日(金)~平成18年12 月8 日(金)
発表 平成19年1 月31 日(水) (大賞・各部門賞)
趣 旨 コンテンツ制作者の立場からデジタルコンテンツ産業の発展のために、デジタルメディアの質的向上 ならびに人材育成を目的として、「AMD アワード」を制定致しております。
「AMD Award」は、1年間に発売または発表された国内のデジタル作品の中から優秀 作品を選び、その作品の制作者の功績を讚えるものです。
対象作品 平成18年1月1日より平成18年12月31日の間に日本国内において発売・発表(予定を含む)されたデジタルメディアにて表現されるコンテンツ及び最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のコンテンツ及びサービス。
審査方法 実行委員会の指名する第12回AMD Awardノミネーターにより推薦される作品を別に組織する審査会《審査員長:浜野保樹(東京大学大学院教授)》にて審議し、各賞を決定します。
賞の内容 1)大賞/総務大臣賞(該当 1 作品の制作者)
◆Digital Contents of the Year'06 The AMD Grand Prize ~総務大臣賞~

2) 部門賞(各部門該当 1 作品の制作者)
[コンテンツ]
◆Best Producer
企画・製作分野において最も優れた功績を挙げた個人・団体
◆Best Director
制作・演出分野で最も優れた功績を挙げた個人・団体
◆Best Visual Designer
映像分野で最も優れた功績を挙げた個人・団体

[ビジネスモデル]
◆Best Platform Producer
コンテンツのサービスや基盤技術で最も優れた功績を挙げた個人・団体
◆Best Network Producer
コンテンツのネットワーク流通で最も優れた功績を挙げた個人・団体

3)功労賞
業界への長年の献身・功績のあった人物、組織に対し与えられます。

5)江並直美賞(新人賞)
対象業績が業界における第一線へのデビューを飾るものであることを前提に業界の発展に寄与したと認められる人物に対し与えられます。

6)リージョナル賞(該当 1 作品の企画団体)
地域に根ざしたデジタルコンテンツやサービスの中で、最も優れた功績を挙げた個人・団体に与えられます。
審査員
(50音順・敬称略)
  • 審査委員長
    東京大学大学院
    新領域創成科学研究科 教授
    浜野 保樹
  • 審査員
    アイティメディア (株)
    ITmedia Mobile 編集長
    園部 修
  • (株)アスキー
    週刊アスキー 編集長
    宮野 友彦
  • (株)Impress Watch
    INTERNET Watch 編集長
    工藤 ひろえ
  • (株)INFASパブリケーションズ
    STUDIO VOICE 編集長
    品川 亮
  • (株)エムディエヌコーポレーション
    月刊 MdN 編集長
    山口 康夫
  • (株)角川クロスメディア
    首都圏ウォーカー 統括編集長
    重信 裕之
  • (株)キネマ旬報社
    キネマ旬報 取締役編集長
    関口 裕子
  • ぴあ(株)
    Invitation 編集長
    小林 淳一