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| <Best Writer賞> |
| 作品 |
「バウリンガル」 |
| 制作 |
株式会社 タカラ |
| 授賞理由 |
ペットとの新しいコミュニケーションの筋書き(シナリオ)をライティングした功績を讃える。 |
| 作品紹介 |
「もしも動物と人間が会話することができたらどんなにすばらしいだろうか?」という夢の実現に向けて、タカラが、日本音響研究所(音声・音響・電波に関する鑑定および研究開発とコンサルタント事業 代表者:鈴木松美)と株式会社インデックス(携帯向けコンテンツの企画・開発 代表取締役社長:小川善美)、動物行動学の専門家である小暮規夫先生(獣医学博士:小暮動物病院院長)とそれぞれの専門分野を持つパートナーとの協力により商品化が実現したものです。
犬の鳴き声を、犬の首輪に装着できる小型ワイヤレスマイクでキャッチし、そのデーターを本体に飛ばし(音声転送)、リアルタイムに鳴き声の声紋を6つの感情(楽しい・悲しい・フラストレーション・威嚇・自己表現・要求)で分析して液晶画面に表示することのできる「ボイス翻訳」機能、また、動物行動学の専門家のアドバイスを受け、犬の行動学に基づいた「しぐさ翻訳」モード機能などを搭載した犬と飼い主の関係をより楽しくすることができるコミュニケーションツールです。
発売以来、現在までで約15万個の販売を見込む程の大きなヒットとなっています。また昨年には、米ハーバード大学系 科学ユーモア雑誌が主催する「Igノーベル賞」で人間と犬の共存のために貢献したという事で、平和賞を受賞、さらに米経済誌「TIME」では、2002年最高の発明品の中の一つに選ばれる等、日本だけでなく海外からも大きな関心を寄せられる話題商品として注目されています。 |
| 受賞者 |
タカラ バウリンガル開発チーム |
受賞者
プロフィール |
株式会社タカラ ライフカルチャー事業部バラエティ課に所属するメンバーです。2002年1月から「バウリンガル」の担当として、商品の開発、マーケティング、プロモーションなどに携わってきました。 |
| 受賞コメント |
この度は、このような賞を頂き本当にありがとうございます。今後も、「なんちゃって精神」を活かしながらチャレンジを続け、さらにこの「バウリンガル」を進化させていきたいと思います。犬嫌いの方にもオススメです! |
| 取材対応 |
株式会社タカラ 広報室 |
| TEL |
03-5680-2041 |
| FAX |
03-5680-8627 |
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