| 作品名 | 映画「パコと魔法の絵本」 |
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| 制作 | 『パコと魔法の絵本』製作委員会 |
| 受賞者 | 『パコと魔法の絵本』ポストプロダクションチームおよびスタッフ一同 |
| 授賞理由 | 「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督がとうとう全編に亘ってCGを施してしまった映画。9月公開で興収23億6千万円を獲得する大ヒットとなった。中島監督の1つの路線を究めた、その拘りの映像力と創造性を称える |
| 受賞者プロフィール | 『パコと魔法の絵本』は、中島哲也監督を中心にCGディレクター・増尾隆幸、ビジュアルエフェクツスーパーバイザー・柳川瀬雅英、ビジュアルエフェクツプロデューサー・土屋真治らがCG制作会社ルーデンスと総合ポストプロダクション、オムニバス・ジャパンのスタッフを率いて、10ヶ月に及ぶ仕上げ行程を牽引してきました。『下妻物語』『嫌われ松子の一生』そして「パコと魔法の絵本」この3作品を通じて製作スタッフはほとんど変らず同じメンバーで映画作りを進めてきました。その中でカメラマン・阿藤正一、美術・桑島十和子もまた緻密な仕上げを行う上で重要な役割を果しております。また、「パコと魔法の絵本」ではスタイリスト・申谷弘美、ヘアメイク・山?聡らが、実写とCGのコラボレーションにおいて果たした役割も見逃せません。このチームワークが巧く機能することで、多くの観客が楽しみ、感動してくれた映像を生み出していると思います。 |
| 受賞コメント | この度はたいへん栄誉ある賞をいただき、ありがとうございました。苦楽をともにしたスタッフ一同を代表し感謝申し上げます。また、この映画を見に劇場に足を運んでいただいた多くの観客の皆さんにも感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました! |
| 作品紹介 | 『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也が監督を務め、役所広司をはじめ日本映画界を代表するキャストたちが出演した、2008年を代表する大ヒット作です。 一代で会社を築き、ワガママ放題に生きてきた大貫と交通事故の後遺症で一日しか記憶のもたない少女・パコとの交流を軸とした、笑いと涙のファンタジー。 映画のクライマックスでは役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、そのCGキャラと役者の生の演技をカットバックさせながらストーリーを盛り上げていくという大胆な演出が注目されました。 |
| 取材対応 | アミューズソフトエンタテインメント株式会社 宣伝部 吉田 Tel: 03-5457-3391 |