| 受賞者 | 稲本 零 氏 |
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| 授賞理由 | Creativity誌「世界の最も影響のある50人」の1人に選ばれる一方、欧米デジタル・エイジェンシーのAKQAに所属し、NikeやXbox、コカコーラ等のクリエイティブ責任者も務める、世界を舞台に活躍する、ボーダーレスのクリエイティブ・ディレクターとしてその将来性を称える。 |
| 受賞者プロフィール | クリエイティブ・ディレクター Creativity誌「世界の最も影響のある50人」の1人に選ばれる一方、世界を舞台に活躍しているクリエイティブ・ディレクター。 高校からヨーロッパに留学。大学はアメリカのミシガン大学で美術とコンピューター・サイエンスを同時専攻、好成績で卒業。1996年タナカノリユキのもとで活動開始。1997年からニューヨーク在住。 1999年、アメリカの大手デジタル・エイジェンシーR/GAにデザイナーとして雇われ、3年足らずでクリエィティプ・ディレクターに昇進する。 2001年、クリエイティブ・ユニットTronic Studio 2004年10月、欧米大手デジタル・エイジェンシーAKQA 2007年に行われたインタラクティブ・クリエイティブ・ランキングで、世界のトップ5に選ばれる(トップ25内では唯一の日本人)。 「広告業界のイチロー」とも呼ばれている。 受賞歴は、カンヌ国際サイバーライオン祭金賞・銀賞・銅賞、ロンドン国際広告祭グランプリ金賞・銀賞、ニューヨーク・アートディレクターズクラブ金賞など、世界中で多数受賞。 また審査歴も多々あり、ニューヨーク・アートディレクターズクラブやクリオ広告祭審査では2007年、 2006年に日本人初、委員長を務める。 |
| 受賞者コメント | この度はかくも栄誉ある賞にお選びいただき誠にありがたく深く感謝申し上げます。 1990年から欧米に渡り、人生の半分以上が海外での生活となりました。この業界に入り10年以上経った今、故郷である日本で「新人賞」という賞を頂けるのは、誠に嬉しい限りです。 今後も力をつくし限り、世界を舞台に活動していきたいと思います。 この度はかくも栄誉ある賞にお選びいただき誠にありがたく深く感謝申し上げます。 1990年から欧米に渡り、人生の半分以上が海外での生活となりました。この業界に入り10年以上経った今、故郷である日本で「新人賞」という賞を頂けるのは、誠に嬉しい限りです。 今後も力をつくし限り、世界を舞台に活動していきたいと思います。 |
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