第15回AMD Award’09
開催趣旨
社団法人デジタルメディア協会(略称AMD)では、日本のコンテンツ産業発展のために、その中核的存在としてデジタルコンテンツを捉え、その制作者の立場からデジタル作品の質的向上ならびに人材育成の促進を目的に、「AMD Award」を制定致しております。
「AMD Award」は、毎年過去1年間に発売または発表されたデジタルコンテンツの中から優秀作品またはサービスを審査の上、選定し、その制作者個人あるいはグループの功績を讃えるものです。過去14回にわたり多くの制作者を表彰し、いずれもその時点での最先端デジタルコンテンツに焦点を当てて参りました。当賞を制定することによって、制作者および関連事業者への励みとなり、より一層、21世紀における国内コンテンツ産業の発展と豊かな文化が推進されることと確信しております。
つきましては、本年度「第15回 AMD Award」の趣旨を十分ご理解頂き、この機会に貴社におかれましても、協力ご支援をお願い申し上げる次第でございます。
社団法人デジタルメディア協会
理事長 襟川惠子
| 第15回AMD Award’09の授賞式の模様が動画でご覧いただけます。 |
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| 第15回AMD Award’09授賞作品はこちらからご覧ください。 |
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第15回AMD Award '09 開催概要
| 名称 | デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'09/第15回 AMD Award |
|---|---|
| 主催 | 社団法人デジタルメディア協会(略称/AMD) |
| 協賛 | イート金沢実行委員会、 |
| 後援 | 総務省 |
| 推薦期間 | <年間コンテンツ賞> |
| 授賞式 | 日時:平成22年3月17日(水) 16 : 30 ~ 会場:明治記念館「富士の間」、出席者:約300名 |
| 趣旨 | コンテンツ制作者の立場からデジタル・コンテンツ産業の発展のために、デジタルメディアの質的向上ならびに人材育成を目的として、「AMDアワード」を制定致しております。 |
| 対象作品 | <年間コンテンツ賞> 平成21年1月1日より平成21年12月31日の間に日本国内において発売・発表(予定も含む)されたデジタルメディアにて表現されるコンテンツ及び最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のコンテンツ及びサービス。 |
| 審査方法 | 「年間コンテンツ賞」については、実行委員会の指名する第15回AMDアワードサポーターにより推薦された作品及びサービスを別に組織する審査会《審査員長:浜野保樹(東京大学大学院教授)》にて審議し、各賞を決定します。 |
| 賞の内容 | <年間コンテンツ賞> 1)大賞/総務大臣賞(該当1作品またはサービスの制作者) ◆Digital Contents of the Year'09 The AMD Grand Prize 総務大臣賞 2) AMD 理事長賞(各部門該当 1 作品またはサービスの担当者) 3) 優秀賞(該当 10 作品及びサービスの制作者) ※ 1 )、 2 )は、「優秀賞」授賞作品及びサービスの中から選出されます。 1 )、 2 )は授賞式当日の発表となります。 4) 功労賞 業界への長年の献身・功績のあった人物に対し与えられます。 5) 江並直美賞(新人賞) 対象業績が業界における第一線へのデビューを飾るものであることを前提に業界の発展に寄与したと認められる人物に対し与えられます。 6) リージョナル賞(該当 1 作品及びサービスの企画団体) 地域に根ざしたデジタルコンテンツやサービスの中で最も優れた功績を挙げた個人・団体に授与されます。 |
第15回AMD Award '09 審査員
年間コンテンツ賞 審査員 8名 (敬称略)
| 審査員長 | |||
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| 東京大学大学院 | 新領域創成科学研究科 | 教授 | 浜野 保樹 |
| 審査員 | |||
| アイティメディア株式会社 | ITmedia + D Mobile | 編集長 | 園部 修 |
| 株式会社アスキー | 週刊アスキー | 編集長 | 宮野 友彦 |
| 株式会社ImpressWatch | INTERNETWatch | 編集長 | 工藤 ひろえ |
| 株式会社エンターブレイン | 週刊ファミ通 | 編集長 | 加藤克明 |
| 株式会社角川マーケティング | 東京ウォーカー | 編集長 | 崎山智弘 |
| 株式会社日経BP社 | 日経エンタテインメント! | 編集委員 | 品田 英雄 |
| 株式会社アバンティプラス | バラエティ・ジャパン | 編集長 | 関口 裕子 |

