| <郵政大臣特別賞> |
| 作品 |
ドラネット |
| 制作 |
株式会社小学館 |
| 作品紹介 |
学級崩壊などの現象を生み出している現在の教育環境をふまえ、学校だけに頼らない、家庭を中心にすえた21世紀の学び環境を提供するために企画した。ビジネスを超えて、21世紀の社会基盤を構築することにより、社会に貢献することになるという信念のもと、開発をすすめた新しい情報教育システム。パソコン+インターネットのダブルコンテンツをフルに利用した、まったく新しいオンライン通信学習システムにより、「バーチャルスクール」の構築を目指している。ひとりひとりの興味や好奇心のおもむくまま、ドラえもんをナビゲーターとして、生き生きと学習が進んでいく。「学びたい」意欲をとことん引き出す仕掛けを、あらゆるところに施している。 |
| 受賞者 |
株式会社小学館 ドラネット編集部 |
受賞者
プロフィール |
1998年11月サービス開始。ターゲットは小学生が中心。「算数ミラクルマスタークラブ」「漢字1945完全読みこなしクラブ」「作文読解力かんぺきクラブ」「ドラえもん コミュニカティブ・イングリッシュ・クラブ(リスニングコース)」の4教科5タイトルのCD-ROMによる学習、さらにインターネットを利用した「ドラネットマガジンクラブ」「おもしろ学習ストリート(ホームページ)」「成績表」などのサービスを提供する「ドラネット会員」の2本立て。2000年3月には小学校低学年向け「ドラネットジュニア さんすう」のCD-ROMもリリースし、新入学マーケットにも備える。同3月には「コミュニカティブ・イングリッシュ・クラブ コミュニケーションコース」もリリース。小学校ではじまる英語教育をさらにバックアップしていく。 |
| 受賞コメント |
学習雑誌75年の「おもしろくてためになる」ノウハウ、誕生して30年の藤子・F・不二雄先生の偉大なキャラクター「ドラえもん」があってはじめてできあがったシステムです。また、東北から九州まで拡がる全国の数百人の開発スタッフの努力と英知、秋山仁先生をはじめとする講師の先生方にも深く感謝いたします。学級崩壊、いじめ、学力低下が叫ばれるなかで、子どもたちの本来あるポテンシャルと輝ける未来を信じ、これからもできうる限りのコンテンツ・学び環境の提供をたゆまずやってまいります。このたびは、本当にありがとうございました。 |
| 取材対応 |
株式会社小学館 第8編集部
ドラネット編集部 伊藤 護 |
| TEL |
03-3230-5400 |
| FAX |
03-3263-4575 |
| e-mail |
itoma221@mail.shogakukan.co.jp |