| <Best Producer> |
| 作品 |
スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡 |
| 制作 |
日本テレビ放送網株式会社 事業局 |
| 授賞理由 |
3ヶ月間で延べ入場者数18万3千人の大型イベントだったにもかかわらず、美術館への来場者にDSを無料貸し出し。DSの2画面、タッチペンと云うユーザインターフェイスを利用してエッシャーの騙し絵の作品解説を音声で提供する。高齢者まで簡単に使える新たな閲覧方法を実現した、その企画力を称える。 |
| 受賞者 |
日本テレビ放送網株式会社 事業局 |
受賞者
プロフィール
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昭和 28 年 8 月 28 日、民間放送で初めてテレビ本放送を開始したパイオニアとして、日本テレビは数々のヒット番組の歴史を築いて来ました。その中で事業局は、多くの視聴者の共感を得られるイベント事業に取り組んで参りました。古くはマイケル・ジャクソンやローリング・ストーンズの来日公演から、近年ではオランジュリー美術館展やルーヴル美術館展まで、幅広いジャンルのイベントを世に送り出しております。 |
| 受賞コメント |
この度は思いがけずこのような名誉ある賞を受賞することが出来、大変光栄に存じます。美術展の中での デジタル ・コンテンツの展開と言う発想にご理解ご協力頂いた Bunkamura 、ハーグ市立美術館、 NTV ヨーロッパ、ハウステンボス、任天堂、キャドセンターに心から感謝致します。今後も新たな取り組みにチャレンジして行きたいと思います。 |
| 作品紹介 |
美術界の異端児と呼ばれながらも多くの支持者をもつマウリッツ・コルネリス・エッシャー( 1898 〜 1972 )。エッシャーの祖国オランダにあるハーグ市立美術館が所蔵する初期の傑作から晩年の代表的なだまし絵にいたる約 160 点の版画作品に、様々な資料を加えた約 180 点で構成された大回顧展です。さらに、『エッシャーが 2006 年に生きていたら何を試みたか?』を考え、作品をモチーフに触って遊べるデジタルコンテンツを制作。また、ニンテンドー DS Lite を 鑑賞ガイドに導入し、新しい鑑賞体験の提供を試みました。 2006 年 11 月 11 日から 2007 年 1 月 13 日まで Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)で開催いたしました。 |
| 取材対応 |
日本テレビ放送網株式会社 事業局イベント事業部
大山 麻沙美(おおやま あさみ) |
| TEL |
03-6215-3002 |
| FAX |
03-6215-3001 |
| e-mail |
asami827.stf@ntv.co.jp |