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| <審査員特別賞> |
| 作品 |
THE JUON/呪怨 |
| 制作 |
株式会社オズ |
| 授賞理由 |
2004年全米興行収入年間ランキングの19位を獲得。「リング」シリーズ、「呪怨」シリーズなど多くのヒット作を手掛け、 ” ホラーブーム ” を巻き起こした。日本発のコンテンツを海外にまで広めたその功績を讃える。 |
| 受賞者 |
一瀬 隆重(いちせ たかしげ)氏 |
受賞者
プロフィール |
1961年、兵庫県神戸市生まれ。学生時代より自主映画製作を始め、84年、23歳で劇場用映画のプロデューサーとしてデビュー。88年には『帝都物語』を大ヒットさせ、続編『帝都大戦』(89)では監督も手掛けた。『リング』(98)シリーズは日本国内で興収80億円を記録し、世界各国で日本映画新記録を樹立。リメイク版『ザ・リング』(02)は全米興収1億3000万ドル(約150億円)の大ヒットとなり、“ジャパニーズ・ホラー”は世界を席巻した。『リング』に続き、『仄暗い水の底から』(02)、『呪怨』(03)もアメリカでのリメイクが決定し、『 THE JUON/呪怨』(04)では、サム・ライミとともにプロデュースを手掛け、日本人プロデューサーとして初の全米1位に輝き、全米興収1億1000万ドル(約115億円)の大ヒットを記録した。そのほかの代表作に、『孔雀王』(88)、『就職戦線異状なし』(91)、『BeRLiN』(95)、『修羅雪姫』(01)、『感染』(04)、『予言』(04)など。また、ヴィゴ・モーテンセン主演の『ヤクザ VS マフィア』(93)、ラッセル・クロウ主演の『NO WAY BACK 逃走遊戯』(95)、ヨーロッパで大ヒットした『クライング・フリーマン』(96)、レスリー・チャン主演の『もういちど逢いたくて 星月童話』(99)など、海外でもヒット作をプロデュースし、ワールドワイドに活躍している。作家主義映画が偏重されてきた日本にあって、一貫して娯楽映画のみを追求し続けてきた、日本映画界を代表するインディペンデント・プロデューサーにして、日本映画界屈指のヒット・メーカー。 |
| 受賞コメント |
「ありがとうございます。20年間、「非常識」と言われながらも自己流で映画をプロデュースしてきました。この受賞を励みに、ますます自己流で突っ走ります!」 |
| 取材対応 |
株式会社クリーク・アンド・リバー社
クリエイターズ・コミュニケーション・センター
伊藤 伸彦(いとう のぶひこ) |
| TEL |
03-5474-4115 |
| FAX |
03-5474-3478 |
| e-mail |
n_ito@hq.cri.co.jp |
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